各種試験

簿記会計系資格試験

日商簿記難易度(参考)
 1級★★★★ 2級★★★ 3級★★ 4級★

全国経理学校協会
簿記検定の他多種検定があります。社会人の方も受験されます。ただ、日商に比べると認知度が高くありません。 上級の合格者には、日商簿記1級合格同様、税理士試験の受験資格が与えられます。
簿記難易度 上級★★★★ 1級★★★ 2級★★ 3級★

全国商業高等学校協会
簿記検定のほか、多種検定があります。基本的には高校生が受験する簿記検定です。
簿記難易度 1級★★★ 2級★★ 3級★ 

会計ソフト実務能力試験(パソコン財務会計主任者)
簿記と会計ソフト等に関する知識を問う試験です。簿記の知識があるなら、比較的簡単に合格できるとおもいます。
難易度 1級★★★ 2級★★

建設業経理士検定
建設業会計の試験です。一般簿記の知識があれば、かなり有利に受検できます。
難易度 1級★★★ 2級★★

公認会計士
企業の財務諸表の監査等をする仕事です。中途半端な勉強では合格できません。生活の主体が勉強という環境にならないと厳しいとおもいます。
難易度★★★★★

税理士
税金・経理に関するアドバイザー等の仕事です。五科目の永久科目合格制なので、仕事をしながら受ける事も可能です。しかし、一般的には数年から十数年の長期戦になるとおもいます。
難易度★★★★★

USCPA
USCPAとは、企業などに対して会計・税務・経営に関するサービスを提供する、アメリカ基準の会計スペシャリストです。 CPAとは、Certified Public Accountantの頭文字をとったもので、US(アメリカ)CPAを訳せば、米国の公認会計士です。
難易度★★★★(英語能力が高い事を前提)

BATIC
BATIC 【バティック】。この名称はBookkeeping and Accounting Test for International Communication の頭文字を取ったもので、「国際コミュニケーションのための簿記会計テスト」のことです。
難易度−

簿記から広がる資格試験
FP技能検定
FPとはファイナンシャル・プランナーの略でファイナンシャル(財政上)のプランナー(立案者)またはプランニング(計画を立てる)という意味です。顧客の資産に応じた貯蓄・投資等のプランの立案・相談に必要な技能の程度を検定します。 簿記の知識がなくても合格できますが、簿記の学習後に目指されたほうが楽に学習できます。また、業務上簿記会計の知識が必要の場面も多くあります。

中小企業診断士
中小企業診断士とは、中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家です。業務には簿記会計の知識が必須で、試験科目にも会計学があります。

社会保険労務士
社会保険労務士は、労働・社会保険に関する法律・人事・労務管理の専門家です。業務上、簿記会計の知識が必要の場面が多くあります。

不動産鑑定士
不動産鑑定士とは、不動産の権利関係やその経済価値に関する専門家です。経済学や簿記会計に関する知識が必要で、試験科目に会計学があります。


宅地建物取引主任者(参考)
宅地建物取引業を営もうとする場合、国土交通大臣又は都道府県知事の免許を受ける必要があります。免許を受けるには、専任の取引主任者を置かなければならないとされています。