Q&A

どのくらいの学習量が必要ですか?
通常は2級合格後、500時間〜800時間勉強して、初めて合否が争える勝負できるようにになります。 一年で合格する予定ならば、ほぼ毎日2〜3時間程度の集中した勉強が必要です。

経理・財務の経験がなくても合格できますか?
経理経験の有無などは問題になりません。日商簿記検定2級の土台があれば大丈夫です。また、高度な数学知識なども必要ありません。

2級に合格していませんが、1級を目指したいです。
2級"合格"の必要はありませんが、最低でも2級合格か、合格同等レベル以上の実力が必須です。

昔2級に合格しましたが、たいぶ忘れています。
1級講座は2級の知識が現在あることを前提に進めていきますので、2級までの範囲(商業簿記)をすべて再学習される事をお勧めいたします。

税理士試験簿記論と、どのくらい被りますか?
税理士試験簿記論と、日商簿記1級の商業簿記・会計学は、学習範囲が90%以上被っています。ただし税理士試験は、日商簿記1級以上に、問題の取捨選択や解ける所を素早く正確に解く技術が必要になります。
簿記論の第一問・第二問(50%分)は、学者が作成する問題です。日商簿記1級で深く学習する論点が問われることが多いので、税理士試験のみ学習した受験生より、日商簿記1級受験経験者がかなり有利になる場合もあります。 なお、税理士試験簿記論に1級レベルの工業簿記・原価計算知識は不要ですが、製造業が絡んでくる問題もあるので、2級の工業簿記知識程度は必要です。

税理士試験(受験資格有)のために日商簿記1級は必要でしょうか?
必須ではありませんが、強くお勧めします。
税理士試験はお仕事をされながら目指される方が多く、五科目合格(とくに所得税法・法人税法が厳しいです。)となると、一般的にかなりの長期戦になります。
このため、まずは五科目合格前に、日商簿記1級合格という大きな結果を残し、ご自身に自信を持ち、精神的にも会計知識的にも大きな土台を構築してから先へ進まれる事をお勧めします。
なお、日商簿記1級(≒全経簿記上級)と、税理士会計科目(簿記論・財務諸表論)はかなり内容が重複します。いずれも簡単に合格できる試験ではありませんので、何回か受験されるのが一般的です。 全経上級(2月』⇒日商簿記1級(6月』⇒全経簿記上級(7月』⇒税理士会計科目(8月』⇒日商簿記1級(11月)と受験すると、モチベーション維持に役に立ちます。

公認会計士試験とどのくらい被りますか?
日商簿記1級の商業簿記・会計学は、公認会計士試験の財務会計(計算問題)と、ほぼ100%内容が被っています。 また日商簿記1級の工業簿記・原価計算は、公認会計士試験の管理会計と、ほぼ100%試験範囲が被っています。 ただし、公認会計士試験には、日商簿記1級の知識にさらに上乗せが必要です。

公認会計士試験のために日商1級は必要でしょうか?
必須ではありません。しかし強くお勧めします。
2〜3年仕事をせず、指導に定評のある東京の専門学校などで受験に専念できるなら別ですが、お仕事をされながら公認会計士試験に合格するのは簡単ではありません。 公認会計士試験は、取得できる保証が全くなく、精神的にかなり不安な日々が続く事になります。 このため、まずは日商簿記1級合格という大きな結果を残し、ご自身に自信を持ち、精神的にも会計知識的にも大きな土台を構築してから先へ進まれる事をお勧めします。

授業の基本的な進め方を教えてください。
講師がテキストを解説し、次に各自問題を解いてもらう形です。 特に基礎段階はじっくりと進みます。講師が受講生の方にテキストを読ませるといった形や、 質問して回答を求めたりといった事は致してしておりません。

ビデオやパソコンを使った講座ですか?
いえちがいます。教室生授業です。同じ目的を持った方々と講師が、同じ時間と場所を共有しますので、 高いモチベーションを継続して維持できます。

授業の雰囲気を教えてください。
堅苦しくなく、楽しく明るくやっています。ぜんぜんうけないのですが、ギャグも多いです。

講座が始まる前に独習すべきですか。
講座で最初から正しい複式簿記の知識を構築していきますので、基本的にその必要はありません。 ただ、お時間に余裕がある場合は、事前に学習される事も悪くはありません。事前学習ではなんとなくわかる程度で大丈夫です。(ただし、簿記は予習よりも復習・問題演習が大切です。)

講座に出席するだけで合格できますか?
試験合格のためには反復演習が必要ですので、合格していただくためには、 同時に購入していただいたトレーニング問題集等を、 講義のない日などに解いて繰り返し演習していただく事が必要です。
なお、講義&問題集などで、合格に必要な範囲は網羅されますので、 「他校の講義を受ける」、「他の参考書を購入し自習する」といった事は必要ありません。

知識の吸収が目的で、検定にはあまり興味ないのですが。
基本的には検定試験の合格を目指していますが、柔軟に対応致します。例えば、模試以降は受講されなくても結構です。

すべてに出席できないのですがかまいませんか?
出席は受講生の方の権利であり義務ではありません。「仕事で行けない。」「この部分は一人でもわかる。」といった場合などは、自己責任ですがご自由に欠席できますのでご安心ください。また、遅刻も問題ありません。

欠席時のサポートについて教えてください。
欠席等をされた範囲については、サポート講座をご利用いただくことが可能です。
サポート講座とは、学校のパソコンの画面でご受講していただく講座です。もう一度再復習したいという場合にもご利用いただけます。
ご利用可能時間帯は、月〜金の18:00〜23:00です。ご利用料金は、無料です。
内容は欠席された講義そのものです。毎回すべての講義を撮影致しております。
なお、欠席された場合などの受講料の返却等は一切行っておりませんのであらかじめご了承くださいませ。

授業は厳しいですか?
全くそのようなことはありませんのでご安心ください。完全民間の一般講座ですので、受講生様はお客様です。 基本的になにをされていてもかまいません。例えば、「疲れているので途中20分だけ車で休む。」 「講義へ参加するも自分のペースでどんどん先へ進み、わからないところだけ授業を聴く。」 「授業中のメール返信。」などなど、基本的に自由です。 ただ、他の受講生様の迷惑になる行為、例えば講義中の私語などは常識の範囲でご遠慮していただいております。

講義中の休憩はありますか?
途中で10分間の休憩が入ります。

受講される方の職業・年齢層などを教えてください。
ご職業は、転職希望の方・求職中の方・経営者の方・学生の方など様々です。
年齢層は、20代〜40歳代の方が多いですが、10代〜60歳代位までの方がいらっしゃいます。ご年齢を気にされる必要は全くありません。

だれでも受講できますか?
弊校は職業訓練校等ではございません。どなたでもご受講できます。 手続きなども簡素化されており、メールフォームやお電話などでご受講のお申込みをいただき、講座初日に「お申込み用紙」(下記参照)に記入していただくだけで、お手続きは完了です。

個人情報はどこまで必要ですか?
開講初日に、「お申し込み用紙」に記入していただく個人情報は、 @お名前 A生年月日 Bご住所 Cご連絡先 D万一の際に備えた緊急連絡先のみです。 学歴・職業の有無・所属企業などの情報は一切必要ございません。
当校は100%民間出資の学校です。個人情報の各種機関への報告義務等は一切ございません。
また、当校ではDM送付・勧誘電話などは一切行っておりませんのでご安心ください。

途中で退校できますか?その場合費用はどうなりますか?
ご退校は自由に出来ます。もし途中でご退校された場合、次月以降の受講料は頂きません。ただし、月の途中でご退校された場合でも、お支払い頂いた受講料は返却いたしませんがあらかじめご了承ください。

駐車場はありますか?
無料隣接駐車場がございますのでご利用ください。 ただ、隣接駐車場には限りがございますので、満車の場合は徒歩3分程度離れた、別の無料駐車場をご利用ください。 なお、万一駐車場でトラブル・事故等が生じましても、弊校は一切責任を負いかねますので、あらかじめご了承くださいませ。

Q開講初日に必要なものは何でしょうか?
開講初回に必要なものは、
@ご受講料
Aテキスト代(初回に必要なものに限ります)
B筆記用具(シャーペン・消しゴム)
C電卓
です。
その他ご不明な点などございましたらご連絡ください。

会社の教育訓練の一環なのですが、会社名義の領収書発行は可能ですか?
もちろん可能です。その他ご都合に合わせて、柔軟に対応致します。

少人数にしては時間当たりの金額が安すぎるので色々不安があります。
記載事項以外の費用は一切かかりません。 当校は日商簿記検定の専門校です。 講義レベルは決して低くありませんのでご安心ください。 なお、当校は広告宣伝費等のコストを極力削減し、代わりにご受講料金を低く設定しております。

すでに同じ教材を持っていますが、講座で使えますか?
もちろん使えます。その場合はテキスト代は結構です。ただし、最新Verの8.0でないと講義に対応しておりませんのでご注意ください。


ブラウザの戻るボタンをご利用ください。
TOPへ戻る