簿記学習のポイント

独学の場合

@軽く一通り勉強して、その後最初から詳しく勉強する。

Aすこしくらいわからなくても気にしないで他を学習する。  (一通り終わったあとだと簡単に理解できるケースも多い。)

B問題を解くとき、最初は解答を見ながらやってみる。 問題を解くというより、解答をみながらその場で理解&覚える。

C理解用のテキストは一冊を中心に。参考書としてもう一冊用意すると良い。 基本個別問題集のほか、試験形式の模擬問題集を用意する。

Dギリギリ受かるレベルで受験するのではなく、余裕で合格できるレベルで受験する。  自分の頭の中で、試験日を実際より数週間前だと思い込むと良い。

Eとにかく勉強の継続をする。(独学はこれが一番難しいです。)

理解できない・質問が出来ないといった問題よりも、勉強の継続ができるか否かが一番の大きな課題です。



講義受講の場合

@きちんと講義に出る。(ペースは講義に合わせればよいでしょう。また、合格に必要な事は担当講師が教えてくれるはずです。)

A自宅などでもきちんと勉強する。(一般向け検定対策講義は講義時間が限られています。自宅などで問題演習を繰り返す必要があります。)

講義受講の場合、これだけで、通常は合格ラインにのるはずです。


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