受験上の注意
○もちもの
@受験票
A筆記用具(HBまたはBの黒鉛筆またはシャーペン、消しゴム)
B電卓等計算器具
C氏名・生年月日・顔写真いずれも確認できる身分証明書(免許証やパスポート、学生証、社員証等、第三者が発行したもの)
※日商簿記検定の場合、締切線や損益計算書の当期純利益などを、赤色で書く必要はありません。解答はすべてシャーペンなどでOKです。赤ペンは必要ありません。
○電卓について
試験で使用が認められています。
ただし、電卓は計算機能のみのものに限り、次の機能があるものは持ち込めません。
@印刷(出力機能)Aメロディ機能Bプログラム機能C辞書機能 (税込・税抜機能付電卓は使用可能です。)そろばんも可能です。
○身分証明書について
試験当日、身分証明書の提示がない場合は原則として受験できません。
○携帯電話
試験中携帯電話の電源はお切りいただきますので、時計としての使用も出来ません。必要に応じて各自で腕時計など(メモリー機能のないもの)をご持参ください。
○遅刻
当日は時間に余裕をもって出発しましょう。たまに遅刻される方を見かけます。原則として遅刻は受験できません。余計な不安をなくすためにも、会場周辺地理がよくわからない方は事前に地図を調べ、当日不安のまま現地へ向かうというのは避けましょう。
○駐車場
英和大学の場合、検定当日、駐車場の使用が認められています。駐車場は無料です。駐車場が満車でも、通行の妨げにならない範囲で“英和大学敷地内”の通路の路上駐車も可能だと思われますが、お早めに行かれたほうが良いと思われます。
○緊張
試験会場では緊張します。緊張するのは仕方ないとおもいます。緊張の対処法は人それぞれですが、「落ち着け。落ち着くんだ。」と自分に言い聞かせて、実際落ち着く方はあまりいらっしゃらないのではないかと思います。
ここでは緊張で失敗しないための一つの方法を紹介します。
まず、「緊張する事は仕方のない事だ。」と捉えます。
圧倒的な実力が無い限り、緊張するのは当然のことです。
そこで、緊張そのものは当然するものだとおもって諦めましょう。
ただそれだけでいいのです。そうすれば、緊張が極端に悪化しなくなると思います。
あとは問題を解いていけば自然に解消できてくると思います。
また、緊張せずとも、時間がなくて途中から焦ってしまわれる方がいらっしゃいます。
その場合、わからない問題はとりあえず捨てて先へ行きましょう。
これでOKです。
これは普段の模試から採用してください。
○集中
隣の貧乏ゆすり、後ろからのため息、なぜか試験開始と同時に電卓を連打する人などなど、他人が気になります。
実力に余裕があると他人の行為はあまり気になりません。しかし、問題がわからず悩んだりしているとき等は他人が気になります。
しかし、気にしてもどうにもなりません。ですので、試験に集中しましょう。試験官の方がうろうろして自分を見ていても気にしないようにしましょう。
また、試験開始後30分〜試験終了前10分前までの間は、試験途中での退出(残り試験時間の放棄)が認められますが、途中退出する人に気をとられないようにしましょう。
○後悔しないために
「やっぱりもっと頑張ればよかった。」「あと一週間あれば。」「あの問題があっていれば。」
後悔しないためにも、余裕をもって必要十分な努力をされたほうが良いとおもいます。
○何度も落ちてしまう方へ
試験が終わり、次の試験も受けるなら、その日から次の試験へ向けた勉強が始めましょう。
ほんの少しの時間(10分でも可)でもいいので、すぐに勉強を再開し、かつ次の試験まで継続したほうが良いでしょう。
普通、勉強再開を次月繰越すると、さらに来月にはまた勉強再開を次月繰越します。勉強しないほうが楽だと体が判断してしまうためです。そのため結局勉強再開が遅れ、準備不足から、次回も直前にヤマを貼らざるを得ないような勉強量での受験になりかねません。
何回も不合格になる方は、このパターンが多いですのでご注意ください。