もちものに関する注意

必ず必要なもの
@受験票
A筆記用具(HBまたはBの黒鉛筆またはシャーペン、消しゴム)
B電卓等計算器具
C氏名・生年月日・顔写真いずれも確認できる身分証明書(免許証やパスポート、学生証、社員証等、第三者が発行したもの)

あったほうが良いもの。
D時計
E座布団
Fセロテープ

筆記用具について
日商簿記検定の場合、締切線や損益計算書の当期純利益などを、赤色で書く必要はありません。 解答はすべてシャーペンなどでOKです。赤ペンは必要ありません。
電卓について
試験で使用が認められています。
ただし、電卓は計算機能のみのものに限り、次の機能があるものは持ち込めません。 @印刷(出力機能)Aメロディ機能Bプログラム機能C辞書機能 (税込・税抜機能付電卓は使用可能です。)そろばんも可能です。 
身分証明書について
試験当日、身分証明書の提示がない場合は原則として受験できません。免許証・パスポートなどがない場合は保険証などでも代替できる場合があります。
携帯電話
試験中携帯電話の電源はお切りいただきますので、時計としての使用も出来ません。必要に応じて各自で腕時計など(メモリー機能のないもの)をご持参ください。
時計について
試験会場に時計はありますが、角度的に見辛い場合もありますので、各自で持参される事をお勧めします。
座布団について
大学等の椅子は木製で固いので、そういう椅子が苦手な方は座布団があれば気楽です。
セロテープについて
あまり広くないスペースで、受験票と身分証明書を置いて試験を受けないといけません。セロテープがあればそれらを固定できますので、それらが気になりません。 荷物が増えるので、5cmを4枚程、取り易いように先端を折り曲げ、クリアファイルに貼りつけておくと便利です。

時間に関する注意事項

遅刻
当日は時間に余裕をもって出発しましょう。たまに遅刻される方を見かけます。原則として遅刻は受験できません。余計な不安をなくすためにも、会場周辺地理がよくわからない方は事前に地図を調べ、当日不安のまま現地へ向かうというのは避けましょう。

駐車場
駐車場には限りがあります。駐車場が満車の場合は時間的にも精神的に余計な負担がかかるので、お早めに行かれたほうが良いと思われます。

試験中の注意事項

緊張
試験会場では緊張します。緊張するのは仕方ないとおもいます。緊張の対処法は人それぞれですが、「落ち着け。落ち着くんだ。」と自分に言い聞かせて、実際落ち着く方はあまりいらっしゃらないのではないかと思います。

ここでは緊張で失敗しないための一つの方法を紹介します。

まず、「緊張する事は自然な事だ。」と捉えます。
圧倒的な実力が無い限り(または圧倒的準備不足でない限り)、緊張するのは当然のことです。
緊張感は自然な事なので、そう簡単には解消できません。むしろ下手に何か考えると余計緊張します。緊張感は、自然に任せて、その緩和をあきらめましょう。
ただそれだけでいいのです。そうすれば、緊張が極端に悪化しなくなると思います。 あとは問題を解いていけば、自然に少しずつ収まってくると思います。

また、緊張せずとも、時間がなくて途中から焦ってしまわれる方がいらっしゃいます。
その場合、わからない問題はとりあえず捨てて先へ行きましょう。
これでOKです。
これは普段の模試から採用してください。

集中
隣の貧乏ゆすり、後ろからのため息、なぜか試験開始と同時に電卓を連打する人などなど、他人が気になります。
実力に余裕があると他人の行為はあまり気になりません。しかし、問題がわからず悩んだりしているとき等は他人が気になります。
しかし、気にしてもどうにもなりません。ですので、試験に集中しましょう。試験官の方がうろうろして自分を見ていても気にしないようにしましょう。
また、試験開始後30分〜試験終了前10分前までの間は、試験途中での退出(残り試験時間の放棄)が認められますが、途中退出する人に気をとられないようにしましょう。

難問
難しい問題が出ても、そこを捨てて合格点を拾い出します。解けない問題や泥沼に嵌りそうな問題は後回しにします。 焦って早く解こうとするとミスを連発し、大きく崩す可能性があります 。難問を飛ばしても合格できます。いつもどおりのペースで解くことが必要です。 これらは普段の模試からトレーニングします。

試験前の注意事項

後悔しないために
「やっぱりもっと頑張ればよかった。」「あと一週間あれば。」「あの問題があっていれば。」
後悔しないためにも、余裕をもって必要十分な努力をされたほうが良いとおもいます。

試験後の注意事項

解答速報はYAHOO学習が便利です。
合格発表日に、甲府商工会議所ホームページで、合格者の受験番号のみがアップされます。
試験から約1ヶ月後に、甲府商工会議所から合格通知(ハガキ)が送付されます。合格証書はハガキと引き換えに甲府商工会議所で渡してもらえます。 なお、当校(団体)で受験のお申し込みされた場合、合格証書の引き換えは当校で可能です。


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