準備期間

■はじめに
日商簿記1級の合格には2級合格(または同等レベル)から、合計500時間〜800時間の学習量が必要です。
これは合格を保証する学習時間ではなく、合否を争えるレベルに達する時間です。もちろん個人差があります。
残業、家族サービス、付き合い、趣味、お仕事、気力、環境などにより、確保できる勉強量は人それぞれです。
一年間の平日が約245日位で、残りが土日祝等の120日位です。
まずはご自身の年間の学習確保可能時間を計算してみてください。

2009年6月試験日まで、 です。
2009年11月試験日まで、 です。
※2月に1級試験はありません。

一日10時間勉強できるなら3ヶ月の短期合格も可能ですが、お仕事などをされながらだと、通常合否を争えるようになるまで一年はかかるでしょう。
決して楽ではありませんが合格にはそれだけの価値があります。しかもそこから様々なチャンスが広がります。

★1級チャレンジャーを応援します。★

■講座内容
本学では社会人向け講座を開講しているため、今回学習準備期間として一年を設定しました。
商業簿記・会計学(半年)⇒工業簿記・原価計算(半年)⇒商業簿記・会計学(半年)・・・と続きます。
3〜2級の土台がしっかりできているなら、1級は商業簿記からはじめても工業簿記からはじめても大丈夫です。 2級の学習の終了時期にもよりますが、商業簿記・会計学⇒工業簿記・原価計算となる場合と、工業簿記・原価計算⇒商業簿記・会計学となる場合があります。